◯シードゥGTR155 修理

今回はシードゥGTR155の下ハルの修理です!

前から後ろまでのキズを直していきます( ^ω^ )

まずはリフトに乗せてキズ等の確認して行きます!

前から‼︎

キズ、ワレがありました!

細かいのから、深いキズも直していきます!

キズ・ワレを丁寧に削っていきます!

キズ・ワレた所に、FRPを貼りボディー強度を上げていきます!

FRPを削ったらカーボンパテで整形して行きます( ^ω^ )

カーボンパテで綺麗に整形していきます!

ブース広く見えるけど、意外に低いから腰が痛い腕上げてるので、かなりキツイのですΣ(゚д゚lll)

お客様の為に頑張ります(^o^)/

カーボンパテで整形したら、ゲルコートを吹き、さらに強度を増してからサフェーサーを吹き、塗装準備します(o^^o)

バッチリ綺麗に塗装出来ました!

最終仕上げで磨いて修理完了です٩( ‘ω’ )و

お客様からの追加で、トレーラーのハブグリス交換をします!

グリスガンで、新しいグリスを注入すると奥から汚いグリスが出てきました( ^ω^ )

グリスも年に1回は、交換した方が良いですよー‼︎

修理完了です!!

◯FXc-SHO 修理、ハンドル改造 今まで、FXシリーズのハンドルマウントが無かった為中々、ハンドル改造ができなかった!がっ!やっとSEから出ましたよー(^o^)/

マウントが無かったのでグリップだけ交換してました!これも加工必要です!

今回はリア周りの修理もします、部品は先に頼んでたので、すでに塗装済みなので交換します(o^^o)

ジェットのフェンダーは、特殊なプラスチックなので、普通に塗装するとすぐに剥がれますΣ(゚д゚lll)

そこで表面を、塗装が食い付き良くする為の秘密兵器、フレイムボンド‼︎

表面上にガラスのなんちゃらで〔忘れてしまったΣ(゚д゚lll)〕気になる人はソフト99のHPで調べてください!

まぁ簡単に言うと塗装が剥がれにくく、塗装出来ない素材にも塗装出来る用になるんです(^o^)/

取り扱いには注意かなぁ、フレイムボンドと言うので、炎のボンドです🔥

下処理したら、ブラックパープルフレークを塗装して完成!

さてさてさーて、本題のハンドル改造ですよー(^o^)/

SEのアルミ製、ハンドルマウントかっちょいい!!

ハンドルはブルー、グリップはホワイトに、ブルーのリング、エンドはブラックに楽しみ!!

ハンドルをバラシていきます!!

上がSE,下が純正です、でかいぃぃっぃ!!

FX系はハンドルチルトが出来なくなっちゃいますが、ハンドルポジションがかなり低いので

乗りやすいと思います!!好き好みありますが(笑)

さらに、サイド回りもバラシます!!

グリップのチルトを留める穴を作ります!!

ハンドルの高さがかなり低いので、サイドカバーにあたります!!

SEに、あまりにも低いので10mmスペーサー、注文しましたがまだあたる!!

これ以上は追加しても時間かかるので、あたる部分をちょいとカットしました!!

ハンドルのアクセル、チルトの下をカットしたよ!!

カットしては、調整何とかあたらないようにクリアランス確保しました!!

絶妙なクリアランス!! っこれあたってないからね~(笑)

反対側も~!!
後は、息子さんのジェットと2艇、シーズン前点検&オイル&プラグ交換しました!!

息子さんのハンドルグリップはお父さんからプレゼントで!!

仲良し親子ですなああ~!!

マリンジェット・トレーラーの船検・点検・修理・改造・カスタム・新艇・中古艇・買い取りなど、REMIXにお気軽にご相談くださいませ!!

※車も同じ事やってま~す\\\\٩( ‘ω’ )و ////